気まぐれ日記

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川崎市から。お約束ではありますが、悲しいなぁ。

【横浜の悩み相談-人生相談室】です。

今回は相談者の悲しみではなく、身内の悲しみです。

身内というか私自身なんですが。

予約受付時に、極たまに嫌な気持ちにさせられます。 

不可抗力だと思って怒る感情にはならないけど、悲しいし、ハッキリ言うと不快でした。

まだまだ精進が足りないですね。

でも、だって、人間なので、たまには、すみません。

さて、「要は何なの?」ですが、そうなんです。

私からしても同じ「要は何なの?」でした。

声の感じでは、25歳~35歳ぐらいの女性でしょうか。

電話が鳴りまして、私が出ました。

はい、もしもしー(^^)

「あ、あの・・・」

はい、ご予約でしょうか?(^^)

「いえ、私、あの、川崎市(仮)からそちらの近くに引っ越すことになりまして」

あぁ、はい

「それで、まぁ心療内科も変わるし、カウンセリングにもやっぱり行くべきかなぁ、って」

うんうん

「いま飲んでる薬が〇〇と、〇〇で、でも最近はちょっと落ち着いてるかなぁって感じもしてて」

・・・はぁ。えっと、この電話はご予約ではなくて?

「あ、はい。いや、カウンセリングに行くべきかなぁというのを判断してもらいたくて」

ふむふむ、今の心療内科の先生とカウンセリングの先生の意見はどうですか?

「あぁ・・・いや、なんか、あんまりアテにならなくて。自分で考えたいなと思って」

こうやって電話をくれるということは前向きに考えてるんだと思うんですけど、無理に来なさいとも来なくていいとも言いませんので、必要だなと思ったら次は予約の連絡としてまたお電話もらえますか?そろそろ次の方が来られるんで、すいませんけど

「え、いや、自分ではもう大丈夫かなって感じてて。というか、いま行ってるところは心療内科もカウンセリングも合わないんですよ。勝手なことばっかり言われるし、行くたびに腹が立つんですよ」

は、はぁ。そしたら、様子を見てもいいでしょうし、新しいところに行く良いタイミングかもしれないですね。もう大丈夫かなって思ってるなら、この電話は?

「私ね、もう7年ぐらい、まぁ寝られなくて、覚醒してしまってすぐ起きてしまうんですよ。鬱の診断もされてましたけど、途中から薬なんて効かないというか、足りないというか、よくわかりませんけど『飲んでて意味あるの?ヤブ医者に当たってるんじゃない?』って不信感もあるし、ちょっとどうかと思うんですよね。いま一人暮らしで、まぁ1時間ぐらい電車に乗れば友達は何人でもいますけど、最近は会ってませんけど。別れてからずっと一人でね、それも別に私が悪いんじゃないのに」

ちょ、ちょっと待って。すいませんけど、もう来客の時間なんで、ウチに来ようと思ったら改めて電話もらえますか?お話の受け答えをしだしたら、もうカウンセリングに入ってしまうし(^^;)

「あぁ、そうですか。じゃあこれだけ聞いてもらえます?彼がね、私のこと手に負えないみたいに言って逃げちゃったんですよ。手に負えないのはこっちだわって思ってたのに先に言われちゃって。まぁその程度の男だったという」

いや、だから。状態はわかりました。今すぐ判断するならカウンセリングの必要があると思いますよ。もちろん来ていただいて、もっと聴いてからじゃないと症状の把握はできませんけど。まずご予約されますか?

「えっ?こんな数分で何がわかるんですか?人を馬鹿にして。もういいです。もう電話しませんから。結局いつもそうなんですよ。私ばっかり運が悪くて嫌な人に当たるんですよね。ずっと前からどこ行ってもそう。たぶんあなたとお付き合いしても手に負えないわ絶対どれだけ私が」

ちょっと待った。予約しない。もう電話もしてこないんですよね?わかりましたから、じゃあもういいですか?今はとりあえず切りますよ?気分が落ち着いて、予約しようと思ったらまた電話くれたらいいですからね

はぁ~~~(泣)

躁鬱状態なり、統合失調症なり、パーソナリティー障害なり、すでに浮かぶものはありましたが不快だわぁ~。

カウンセリングの最中に荒れるなら、なだめようもあるし話の流れもあるし、持っていきようもあるけど

受付の時点であんな絡み方をされてはただただ不快な気持ちになってしまいます。

というか、攻撃性なり逆恨みなりが顕著すぎてまともに会話できない様子でした。

もちろん、そういう状態だからこそ心療内科やカウンセリングに通っているんだし、理解はします。

それを抑えてあげる。聞き役になってあげる。改善できるよう努めるのが役目なんですが、

いくら何でも予約もされてない時点で絡まれては助けるに助けられない。

というかターゲットにされてしまってはダメなんです。でもどうしようもなかった。

正直、怖いし、手に負えないとも感じましたが、しかしそれを言ってはダメな立場。

こちらの接し方が勘に触ったのでしょうか。

入り口を間違えて第一印象を持たれてしまった。持ってしまった。

愛想よく、快く、受け入れ態勢で話したつもりでしたが、まだ足りなかったのか、相性が悪かったのか。

そもそもどうしようもなかったのか。

まだまだ理想的な振る舞いや心構えに足りません。

もっと精進します。

が、それはそれ、これはこれ。

基本的にまずはご予約から。最初から言ってます。

症状や生活や感情を聴き始めると、終わりがないしそれはすでにカウンセリングに入っていて、有料として扱うべきと考えています。

だって、言いたくありませんが、

不良相談者にあまり合わせすぎると

キチンと予約を取ってくれて、時間を守ってくれて、誠実(普通)にお話をしてくれて、正しく料金を支払ってくれる優良な相談者に対して申し訳が立ちませんもんね。

配慮はします。理解もするし、できるだけの融通も利かせたい。

でも明確な線引きもありますから。

どこの誰とも言わず、予約をしないと言い切り、なのに「話を聞いて」と喋りだし、ルールを説明すると怒りだす。

ウチにはそういう人は来てほしくありません。

どれだけ症状や状態を理解しようと思ってても、ウチに対しての態度や礼儀がある程度はしっかりしてくれないと対応したくても出来ません。

これを読んでくれた方々で、ウチを活用してくれる方、その予定の方は、最低限で普通の礼儀と常識を持ってください。

それだけでウチは最大の礼を持って大事にさせていただきます。

という、心の叫びの回でした(^^;)

ま、いつも通りだし普通のことを言ってます(^^;)

【横浜の悩み相談-人生相談室】でした。

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